サッカー日本代表

南野&伊東の競弾で快勝…新体制の初陣から2戦連発2人は初

 ◆国際親善試合 日本3―0パナマ(12日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 FIFAランク54位の日本代表は同70位のパナマ代表に3―0で快勝した。MF南野拓実(23)=ザルツブルク=、伊東純也(25)=柏=が、森保ジャパンの初陣で3―0で勝利した9月11日のコスタリカ戦に続き2試合連続得点。日本代表の監督が新体制になってから初陣からの2戦連発は、1993年のJリーグ発足以降では3例目で、2人同時達成は初となった。

 トップ下で先発した南野は前半42分、MF青山敏弘(32)=広島=のスルーパスを受けると左足でゴール左に決めて先制。右MFで先発した伊東は後半20分、MF南野のシュートをGKがはじくと、こぼれ球に反応してシュート。一度はDFに防がれたが、再び押し込んでネットを揺らした。

 ◇過去の初陣から2戦連発

 〈1〉97年、岡田武史体制でのFW呂比須ワグナー(10月11日ウズベキスタン戦、同26日UAE戦)

 〈2〉15年、ハリルホジッチ体制でのFW岡崎慎司(3月27日チュニジア戦、同31日ウズベキスタン戦)

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