競馬

【フラワーC】アイリスフィール最速上がりをマークも6着まで 石橋「コントロールが難しい」

 ◆第33回フラワーカップ・G3(3月16日、中山・芝1800メートル、良)

 3歳牝馬限定の重賞は13頭によって争われた。丸山元気騎手が手綱を執った2番人気のコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎、父ディープインパクト)が好スタートから先手を奪うと、そのまま逃げ切って、重賞初挑戦で優勝した。勝ち時計は1分47秒4。半姉バウンスシャッセ(父ゼンノロブロイ)が14年にこのレースを勝っており、姉妹制覇となった。

 2着は1番人気のエールヴォア(ミルコ・デムーロ騎手)、3着は5番人気のランブリングアレー(浜中俊騎手)だった。

 石橋騎手(アイリスフィール=6着)「調教から乗せてもらっていたけど、(ハミを)かんでいっちゃう。中途半端にだらっと回るよりは、折り合いをつけてはまればこないかな、というレースをした。折り合いもついていたし、しまいの3ハロンはいい脚をつかっている。なかなかコントロールが難しいところがある」

 ミナリク騎手(フラル=7着)「そんなに体は大きくないけど、タフな馬。今日は1800メートルだったけど、もうちょっと長い2000、2200とか、さらに距離が長くても向いている。まだまだ成長はある。今日は頑張ってくれた」

 柴田大騎手(レオンドーロ=8着)「一生懸命走っていますけど、1800メートルは忙しかった。2000メートル以上は欲しいですね。脚がたまるところがなかった」



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