競馬

【ファルコンS】ハッピーアワーが差し切り勝ち 武幸師は重賞初V

 ◆第33回ファルコンS・G3(3月16日、中京・芝1400メートル、良)

 3歳限定の15頭立てで争われ、吉田隼人騎手騎乗で4番人気だったハッピーアワー(牡3歳、栗東・武幸四郎厩舎、父ハービンジャー)が直線で差し切り、重賞初Vを飾った。武幸四郎調教師(40)にとっても、開業2年目でうれしい重賞初制覇となった。

 3番人気のグルーヴィット(北村友一騎手)が2着に続き、2番人気だったローゼンクリーガー(福永祐一騎手)が3着に入った。1番人気のヴァッシュモン(田辺裕信騎手)は6着に敗れた。

 吉田隼騎手(ハッピーアワー=1着)「今までのレースを見て、ゲートが速くなさそうなんで、その点だけ注意していました。4角を回ってから抜群の手応えでしたし、追い出してからはすぐに先頭に並んでくれました。今の感じなら、いいところでタメが利いているし、マイルでも大丈夫だと思います」



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