競馬

【次回注目馬】長欠明けで見せ場あったケージーキンカメ 叩いた次はチャンス

 ◆ケージーキンカメ(2月9日、京都10R・琵琶湖特別・1000万、芝2400メートル=6着)

 球節の骨折明けで今回は1年5か月ぶり。長いブランクがありながらも直線で外から伸びてくる場面があり、見せ場をつくっていた。

 管理する飯田雄三調教師は「長欠明けでもしっかり走っていた。ジョッキー(国分恭介騎手)によれば『休養前より柔らかみがあった』ということだし、ひと叩きした次はもっとやれてもいいと思う」と手応えをつかんでいた。

 レース後、順調なら再度、長めの距離を使うことになりそうで、3月10日の淡路特別(阪神・芝2400メートル、ハンデ戦)あたりが有力か。阪神のこの距離では2016年の兵庫特別(11番人気=3着)、同年の江坂特別(6番人気=3着)と好走の実績がある。常に人気になりにくいタイプで、狙ってみて面白い。(内尾 篤嗣)



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