競馬

ジェネラーレウーノが右前屈けん炎を発症 9か月以上の休養を要する

アメリカJCCで4着に敗れたジェネラーレウーノ

 2番人気に推された1月20日のアメリカJCCで4着に敗れたジェネラーレウーノ(牡4歳、美浦・矢野英一厩舎)が右前屈腱(けん)炎を発症し、9か月以上の休養を要する見込みであることが分かった。JRAが23日に発表したもの。

 同馬は父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック(父ロックオブジブラルタル)の血統で、17年7月に函館でデビュー。2戦目から3連勝で昨年の京成杯・G3で重賞初制覇。その後は3冠路線すべてに出走して、皐月賞3着、日本ダービー16着、セントライト記念・G2を制して臨んだ菊花賞は9着だった。

 4歳初戦となったアメリカJCCは好位追走から伸び切れずの4着だったが、黄金世代の一角として、今後のローテーションに注目が集まっていた。



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