競馬

ステファノスが引退 ニュージーランドで種牡馬入りの予定

ステファノス

 2014年の富士Sを制したステファノス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が引退することが13日、JRAから発表された。今後はニュージーランドで種牡馬入りする予定。

 同馬は父ディープインパクト、母ココシュニック(父クロフネ)の血統で13年7月にデビュー。3歳時に皐月賞では15番人気ながら5着と健闘し、同年秋には富士Sで重賞初制覇。その後は、7歳暮れまで一線級で戦い続けた。

 G1タイトルにはあと一歩届かなかったが、15年の天皇賞・秋はラブリーデイに続く2着。17年の大阪杯ではキタサンブラックに続く2着に好走した。

 海外遠征も積極的に挑戦。香港には15年から4年連続で5回も遠征した。15年のクイーンエリザベス2世カップで2着、16年の香港カップでも3着と健闘。昨年暮れの香港カップ(9着)が現役最後のレースになった。通算成績は31戦4勝(うち海外5戦0勝)。



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