競馬

【中山3R・3歳新馬】昨年最多勝のルメールがフラッシングジェムで2019年初勝利 「勝つことが久しぶりです」

中山3Rを勝ったフラッシングジェムのウィナーズサークル(左がルメール騎手、左から2人目が大和田成調教師)

 1月13日の中山3R・3歳新馬(牝馬限定、ダート1800メートル=16頭立て)は、フラッシングジェム(牝、父エイシンフラッシュ、美浦・大和田成厩舎)が外から差し切って、初陣を飾った。勝ちタイムは1分59秒0。

 4角4番手で最後の直線に入ると、最後は粘るブライトアクトレスを外から差し切って、3馬身差でゴールを駆け抜けた。「まだ子どもっぽい。ちょっと物見してた。直線でいい脚を使いました」とクリストフ・ルメール騎手は振り返った。

 昨年は武豊が持つ最多勝記録を更新する215勝でリーディングを獲得したルメールにとっては、これが2019年の初勝利。「勝つことは久しぶりです」とホッとした表情を見せた。



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