競馬

【京都4R新馬】スペイツタウン産駒ララクリュサオル、1番人気に応えてデビューV 和田竜二騎手「調教よりも実戦の方が良かった」

 1月12日の京都4Rの新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は、単勝2・2倍で1番人気のララクリュサオル(牡、父スペイツタウン=栗東・今野貞一厩舎)が、楽々と逃げ切って勝利。2着に大差をつけてデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分25秒1。

 好スタートを決めると、促して行ってハナを奪った。道中の折り合いもスムーズで、直線入り口で軽く仕掛けただけでグングンと後続との差を広げた。ステッキを入れることなく、馬なりのままで2着に2秒1差の圧勝だった。和田竜二騎手は「ゲートが速かったし、物見して外に張っていたのでハミをかけて行きました。終始余裕があったし、踏んだら自分から加速していきました。調教よりも、実戦の方が良かったですね」と笑顔で振り返った。

 2着には2番人気のトライレグナム(藤岡佑介騎手)が入り、3着は4番人気のヘニーストライカー(川又賢治騎手)だった。



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