競馬

アーモンドアイ、年内最終戦はジャパンC 国枝調教師「いい状況」 

美浦に戻ってきたアーモンドアイは終始リラックス

 秋華賞を勝って史上5頭目の牝馬3冠を達成したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝厩舎)が8日、ジャパンC(25日、東京)へ向けて、放牧先の福島県・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。

 落ち着いた様子で、軽く運動をしてから馬房へ。国枝調教師は「いい状況じゃないかな。細くもないし太くもない。ちょうどいいくらいで戻ってきた」と穏やかな表情で愛馬を眺めた。

 年内はこの一戦へ全力投球。「今年はジャパンCだけ? 十分でしょう。(仕上げは)100%以上のところまで行けると思うけど、シャカリキにギシッとやらなくても大丈夫」と自信をのぞかせた。15日には引き続き手綱を執るルメールが騎乗して、1週前追い切りを行う。



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