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南果歩、2度の結婚・離婚を語る 辻仁成氏は「会うと必ず花束」 渡辺謙とは「添い遂げるつもりでした」

南果歩

 女優の南果歩(55)が15日放送のフジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演し、2度の結婚と離婚について語った。南は1995年に作家の辻仁成氏(59)と結婚し、長男を出産したが2000年に離婚。05年には俳優の渡辺謙(59)と結婚し、昨年離婚している。

 同郷(尼崎市出身)で同年齢のダウンタウンの2人らと、東京・麻布十番の飲食店でテーブルを囲みながらのトークは、南と親交の深い作家・瀬戸内寂聴さん(96)のインタビューVTRを挟みながら進んだ。

 1度目の結婚当時は「結婚願望が全くなかった」が「会うときは必ず花束」をプレゼントする辻氏にプロポーズされ、すんなり結婚したことを振り返った。辻氏との離婚について瀬戸内さんは「彼が芥川賞をとって、すぐにアメリカに行ったでしょ。あのときに行かない方がいいんじゃないかなと、不吉な予感がした」と指摘。南は離婚当時の心境について「いっぱい考えました。人生最大の決断。子供が仲のいい両親を見られないんであれば、私が幸せな姿を見せてあげた方がいい(という結論だった)」と説明した。

 渡辺謙との離婚については松本から「バツ2は(1度目より)もっと悩むでしょ」と言われ、うなずきながら「2回目は添い遂げるつもりでいました」と打ち明けた。

 番組では、米国の美術大学に通っている画家の長男(23)の妻も登場。南と日本で同居していることも紹介された。

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