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NHK放送総局長、紅白好評に手応え「全体としてスピード感と広がりの大きさがあった」

2018年12月31日の「NHK紅白歌合戦」で熱唱するサザンオールスターズの桑田佳祐(右端)と松任谷由実(右から2人目)

 NHKの放送総局長の定例会見が23日、東京・渋谷の同局で行われた。

 昨年大みそかの第69回紅白歌合戦が前半平均37・7%、後半平均41・5%の好視聴率を記録したことについて、木田幸紀放送総局長は「単に数字だけでなく、会長やウチの職員から聞いている評判でも今年の紅白は面白かったという声が多かった。いつもはお酒を飲んで寝ちゃうんだけど、今回は非常に面白かったと言われ、ありがたかった」とニッコリ。

 「全体としてスピード感と広がりの大きさがあった。出演者の選出、企画・構成、それに乗っていってくれた出演者。3人の司会者のスピード感で平成最後の紅白ならではの思いが出演者、司会者、スタッフに共有されて、視聴者の皆さんにも伝わった。30台以上のカメラであれだけのカット割りができた。全体の総合力だった」と絶賛した。

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