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住田裕子弁護士、NGT山口真帆暴行問題で捜査継続の可能性指摘「新たな証拠を見つけた場合は…」

NGT48の山口真帆

 20日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)で、NGT48の山口真帆(23)が昨年12月、男性ファンから暴行を受けた事件について、住田裕子弁護士(67)が自身の見解を語った。

 山口への暴行事件について14日に行われた運営会社AKSの会見で、運営責任者兼取締役・松村匠氏(56)が「コメントするのは差し控えさせていただきます」と4回繰り返した。これに、住田弁護士は「普通の裁判だったら2度と裁判は出来ませんが、不起訴の場合は起訴猶予、嫌疑不十分でも事情が変わったら、もう1回掘り起こして新たな証拠を見つけた場合は起訴することも可能なんです」と捜査が続いている可能性を指摘した。過去の事例についても「本当に少ないですけど。私も検事の時にやったことがあります」と話した。

 運営側が「コメントを差し控える」と繰り返したことには「流動的な中なので運営側が捜査という言葉を口実にしたんだと思います」と語った。

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