芸能

ラストアイドル・長月翠、大切な人がゾンビになったら?「楽しい生活が待っているかも」

台あいさつに出席した「ラストアイドル」の(左から)間島和奏、長月翠、阿部菜々実、清原梨央

 秋元康氏(60)がプロデュースを手がけるアイドルグループ「ラストアイドル」の阿部菜々実(16)、長月翠(18)、間島和奏(わかな、18)、清原梨央(18)が13日、大阪・北区のTOHOシネマズ梅田で出演映画「がっこうぐらし!」(25日公開、柴田一成監督)の先行上映会で舞台あいさつに出席した。

 同名コミックの実写化で、仲間が次々にゾンビになってしまう中で生き残りをかけて学校で共同生活を送るサバイバルホラー。番組企画の公開オーディションによってアイドルとなった4人だが、今作への出演もオーディションによって勝ち取った。

 4人ともこれが映画初出演。長月は「(出演者発表は)オーディションから4か月くらいたっていて、メンバーの中では誰も演技ができなくて(映画の企画が)なくなった説が流れていた」と笑わせ、清原は「バックステージで感動して泣きました」と振り返った。

 もし親友や大切な人がゾンビになったら?と聞かれると、長月は「私は普通にかまれて自分も『彼ら』になります。倒すの怖いし、『彼ら』にも楽しい生活が待っているかもしれないから」と答え、清原は「大切レベルによりますね。いなくなっても私の人生に支障のない人ならグサッといきますけど、お母さんとかは絶対に殺せない」と観客を笑わせた。

 間島は「私も殺せないので一生懸命逃げますけど、ドジなのでたぶん転んでかまれますね」と苦笑い。男勝りの主人公・胡桃(くるみ)を演じた阿部は「大切だからこそ、もう休んでっていう意味で殺すかもしれない。他の人に殺されるくらいなら、私が殺してあげるよっていう」と話した。

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