芸能

A.B.C-Z塚田、やってみたい「ドッキリ」は「ジャニーさんなりきりドッキリ」

A.B.C-Zと東野幸治(C)フジテレビ

 東野幸治(51)と小池栄子(38)がMCを務め、恵俊彰(53)が“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演する、8日放送のフジテレビ系「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(後7時)。4回目となる今回は、A.B.C-Zや“ドッキリスター”と名高いワタリ119(25)らが2時間スペシャルで“大暴れ”する。

 A.B.C-Zの5人は、NEWSの増田貴久(32)にかけるドッキリを考えて欲しいという依頼を受けるとノリノリ。ライブの打ち合わせよりも盛り上がったという話し合いの中で最終的に選んだのは、“増田を羽交い締めにしてコチョコチョしよう”という、単純かつ自分がやられるのは絶対に嫌だというドッキリ。

 しかし、これは増田が考えた「僕にかけるドッキリを5人に考えさせて、それをそのまま彼らにかけよう」という逆ドッキリだった。そうとは知らないメンバーは、プロバスケットボール「Bリーグ」の全面協力で実現した「BリーグのPR番組」というニセ番組収録のため、露出多めのユニホーム姿でスタジオ入り。増田へと考えたドッキリが、まさかの自身に降りかかる…。

 すっかりだまされたメンバー。「もし次回は本当に『ドッキリクリエイター』として出演する時には、どんなドッキリでだれを引っかけたいか」という質問に、河合郁人(31)は「ジャニーズの先輩をかけにいってみたいですね。たとえば“事務所を辞めようと思っています”みたいな相談を真剣にしにいって、“実はドッキリでした”のような」とコメント。塚田僚一(31)は「特殊メークで僕がジャニーさんになりきって…事務所に入りたての子たちに“私がジャニーです”って言って信じてもらえるか?それで“ユーやっちゃいなよ”って言って、どこまでやらせられるか?ジャニーさんなりきりドッキリ!笑。後輩だったら怒られなさそうですし」とユーモアあふれるドッキリを考案した。

 ほかにも、これまでさまざまなドッキリに引っかけられ続け、そのたび視聴者を驚かせるリアクションを見せているワタリは今回、Kis-My-Ft2の宮田俊哉(30)が考えた“妖怪まくら返し”に見舞われる。深夜4時にワタリの部屋に忍び込んだ、かまいたちの山内健二(60)ふんする“妖怪まくら返し”だったが、ワタリがとったリアクションに再び驚かされる。

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