芸能

三度の飯よりエゴサーチ、クリスマスはデートよりディナーショー 森口博子の“仕事魂”に迫る

「サワコの朝」(C)MBS

 8日放送のMBS、TBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)では、歌手・森口博子(50)の“仕事魂”に迫っていく。

 森口は、つい先日も東京ドームで33年前のデビュー曲や、大ヒット曲「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND」などを披露し、多くの観客を沸かせた。

 「私の全身は“アニソン”で出来てます!」という森口は、番組コーナーの「記憶の中で今もきらめく1曲」でもアニメソングを選曲。爆発的人気を誇ったアニメ「キャンディ キャンディ」のエンディングテーマとして歌われていた堀江美都子(61)の「あしたがすき」を選んだ。

 「この曲を聞くと、いつでも前を向いて笑顔で頑張れた」と森口。まさに“希望の歌”だったと振り返ったが、スタジオでは曲が流れると森口の目に思わず涙が流れる。思い入れのあるこの曲と森口とのエピソードが明らかとなる。

 デビュー前のオーディションは、落選の連続。デビュー後も早々に事務所からリストラ宣言されたという。「何でもやるから」と事務所に懇願するも、任された最初の仕事は“オスのロバを口説いてきてください”という過酷なバラエティー番組だった。バラエティーアイドルとして、がむしゃらに仕事に邁進し、結果として歌手としての今の地位を築いた。現在では三度の飯よりエゴサーチ、クリスマスはデートよりもディナーショーという森口の“仕事魂”に、阿川佐和子(65)が迫る。

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