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広瀬アリス 初時代劇での舞披露に絶賛の声「そりゃあ、ほれるわな」

NHK正月時代劇「家康、江戸を建てる」制作発表に出席した(前列左から)優香、佐々木蔵之介、市村正親、柄本佑、広瀬アリス(後列左から)千葉雄大、生瀬勝久、林遣都

 俳優の市村正親(69)が7日、都内でNHK正月時代劇「家康、江戸を建てる」(前編2019年1月2日・後9時、後編同月3日・後9時)の試写会後に記者会見を行った。

 戦国時代、駿府の領地から江戸へと封じられた徳川家康が、同地にインフラを整えるストーリー。前編「水を制す」では荒れ果てた関東平野に水道を整備する様子を。後編「金貨の町」では世界で初めて流通する金貨・小判が生み出されるまでが描かれる。

 市村は「NHKで家康の役は僕じゃないだろうと思っていたが、台本を読んだらドリーマーの家康だった。これは僕しかいない。前編、後編、どっちもいい作品です」とPRした。

 後編で貨幣職人・橋本庄三郎(柄本佑)の相手役・早紀を演じる広瀬アリス(23)は今作で時代劇デビューとなる。「クランクインの前にやった所作の練習が大変だった。お辞儀をする際に手の小指が離れてしまって…」と苦笑い。それでも柄本は「広瀬さんが劇中に舞を披露する場面がある。『そりゃあ、ほれるわな』と思った」と回想していた。

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