芸能

渡部豪太、黒ブリーフにサスペンダー姿も筋トレで自信…主演舞台「さよなら鹿ハウス」  

主演舞台が初日を迎えた渡部豪太(左、右は演出の丸尾丸一郎氏)

 俳優の渡部豪太(32)が8日、都内で主演舞台「さよなら鹿ハウス」(18日まで、座・高円寺)の初日を迎えた。

 演出の丸尾丸一郎氏(41)の自伝的小説を原作に、共同生活する劇団員7人の奮闘を描く群像劇。丸尾氏の青春時代を演じる渡部は、黒ブリーフにサスペンダー姿で踊る場面も。筋トレに励んだ結果、「理想のボディーに近づきました」。

 今年はNHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛の弟・吉二郎を好演。「一年通して一つの役を演じて、台本に描かれない部分も想像して役に生かすことを学んだ」と語った。

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