【西武】平井克典が2者連続被弾で4回4失点も黒星回避「いいところがひとつもなかった」

1回、荻野(左)に先頭打者本塁打を打たれた平井克典

◆ロッテ6―6西武(16日・ZOZO)

 先発した西武・平井克典投手が、今季最短となる4回4失点で降板した。

 初回先頭の荻野貴に左翼席への先制ソロを浴びると、続くマーティンにも高めに入った初球を右翼席中段へ運ばれ、わずか3球で2失点を喫した。2回にも2死三塁から追加点を許し、2回までに4失点。3回、4回はいずれも死球で先頭打者を出塁させ、「今日はいいところがひとつもなかった」と猛省。課題を残す内容に「今日はもう全然(ダメ)」と50球で交代を告げた辻監督は「安定してるピッチャーなんだけどね」と首をかしげた。

 4月11日のロッテ戦(ZOZO)から白星が遠ざかっている右腕は「自分自身の気持ちを切り替えなければいけなかったのですが、うまくいきませんでした」と肩を落とした。

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