【ヤクルト】守護神・石山泰稚が崩れて今季7度目の引き分け…高津監督「次は抑えてくれる」

9回、ピンチを迎え石山泰稚(右端)のもとに集まるヤクルトナイン

◆「JERAセ・リーグ公式戦」 中日2―2ヤクルト(16日・バンテリンD)

 ヤクルトは、1点リードの9回に守護神・石山泰稚投手が同点に追い付かれて今季7度目の引き分けとなった。

 チームはこの日が38試合目で、石山はリーグ8位タイの19試合に登板。9日の巨人戦(東京D)では岡本和にサヨナラ3ランを被弾するなど、直近の登板5試合で2度失点している。疲労の蓄積も心配されるが、高津監督は「抑えなので、そんなことは言っていられない。その場面が来たら、マウンドに上がらなきゃいけないのが抑えの役目だと思っていますので。次は抑えてくれると思います」と変わらぬ信頼を口にした。

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