川崎麻世、西城秀樹さんの命日に「秀樹さんのモノマネで優勝しジャニーさんに…」

川崎麻世のインスタグラム(@mayokawasaki)より

 タレントの川崎麻世が16日、自身のインスタグラムを更新。2018年5月16日に亡くなった歌手の西城秀樹さん(享年63)の命日に寄せた思いを語った。

 川崎は「今日は俺の神的存在、西城秀樹さんの命日だ。あれから3年。今でも秀樹さんを忘れる日はありません」と記し、西城さんとのツーショットや、西城さんのものまねをする10代の自身の写真などをアップ。

 「素人時代に秀樹さんのモノマネで優勝しジャニーさんにスカウトされ13歳で芸能界入りした。上京してすぐ初めて秀樹さんとお逢いした時にサインをして頂き、あとでジャニーさんに同業者にサインを求めては駄目だと叱られた思い出もあります」と、芸能界入りのきっかけが西城さんだったことや、19年7月に亡くなったジャニー喜多川さん(享年87)との思い出を明かし、「全てにおいてパーフェクトは秀樹さんでした。優しさと情熱!実力と色気!秀樹さん最高ですよね? 今も秀樹さんの曲を聴きながら書いてます」とつづった。

 この投稿には、「西城秀樹さんの傷だらけのローラが好きでした 麻世さんがデビューしたとき、少し似ていると子供心に思っていました」「麻世君のデビュー前は秀樹さんのファンでした」などのコメントが寄せられた。

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