【西武】木村文紀が社会貢献活動をスタート「活躍を通して少しでも力になれるように」

木村文紀

 西武・木村文紀外野手(32)が6日、今季から社会貢献活動を行うと発表した。

 活動内容は、人とどうぶつが共生できる社会づくりに取り組む「公益財団法人どうぶつ基金」と、子どもたちに安らぎの場所を提供することを目的として活動する、認定NPO法人・3keys(スリーキーズ)の「10代向けワンストップユースセンター準備事業」への支援。今季の公式戦で、1打点につき1万円を「どうぶつ基金」に、1安打につき1万円を「10代向けワンストップユースセンター準備事業」に、それぞれシーズン終了後に寄付する。

 木村は「ライオンズでは社会貢献活動に取り組んでいる選手が多く、その姿を見て、僕も何かできることをしたいと考えるようになりました。4年前から猫を飼い始めたことや、昨年子どもが生まれたことをきっかけに、動物や子どもに関する活動を始めることに決めました。僕の活躍を通して少しでも力になれるように、1打席1打席を大切にします」とコメントした。

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