SUPER BEAVERが、松坂桃李主演ドラマで2年半ぶり連ドラ主題歌

ドラマ主題歌「愛しい人」を歌うSUPER BEAVER(左から)上杉研太、藤原”32才”広明、渋谷龍太、柳沢亮太

 4人組バンドSUPER BEAVERが、松坂桃李(32)主演のテレビ朝日系ドラマ「あのときキスしておけば」(30日スタート、金曜・後11時15分)の主題歌を歌うことが13日、分かった。5月19日発売の「愛しい人」で、連ドラ主題歌は「予感」以来2年半ぶりになる。

 大石静氏脚本のラブコメ。憧れの漫画家(麻生久美子)と出会ったスーパーの従業員・桃地(松坂)が恋仲になり始めた時、彼女が不慮の事故で帰らぬ人に。涙に暮れていると、清掃員のおじさん(井浦新)が現れ、彼女の魂が乗り移ったことを告げられる―。

 4人は09年に「深呼吸」でメジャーデビュー。11年にインディーズへと移ったが、結成15周年を迎えた昨年、メジャー再契約を結んだ。同曲は「死ぬまで味方でいよう」という思いをつづったラブソング。アップテンポに仕上がった。

 ボーカルの渋谷龍太(33)は「ゆがんでいようと真っすぐであろうと、必ず誰の人生にもある、恋と、家族と、愛と。そんなお話と、増えて変わって深まるあなたの大切な気持ちを、より一層ステキにすることができたのなら音楽家冥利(みょうり)に尽きます。携われて光栄です」とコメントした。

すべての写真を見る 2枚

最新一覧