【DeNA】ソト、オースティン合流も4連敗 助っ人コンビの先発「時間が必要かな」と三浦大輔監督

6回表終了後、選手交代を告げる三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト5―1DeNA(13日・神宮)

 DeNAは、ヤクルトに完敗し今季2度目の4連敗。3勝11敗2分けで早くも借金は8になった。

 先発・大貫は4回に太田に左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴びて先制点を献上すると、5回には村上に特大3ランを浴びた。この日からソト、オースティンの助っ人コンビが出場選手登録されたが、ベンチスタート。6回までヤクルト先発・スアレスの前に2安打無得点に抑えられた。7回に宮崎が今野から2号ソロを放つのが精いっぱい。8回には代打・オースティンが中前安打を放ったが、代打・ソトが空振り三振に倒れるなど得点は追加できなかった。6回以降、三上、桜井、伊勢が無失点でつないだが、打線は5安打1得点と沈黙した。

 三浦大輔監督(47)はソト、オースティンの起用について「本人と相談しながら慣れも必要というということでベンチスタートと決めました。あとは慣れ。時間が必要かなと言うところ。オースティンはヒットも出たしバッティングは問題ないのかなと思います」と説明。4連敗については「悔しいです。負けが続いているので勝ちたい。みんなで色々やっていくしかない」と頭を抱えていた。

試合詳細

最新一覧