【日本ハム】池田隆英が6回1失点と好投 3年ぶり勝利投手の権利持って降板

力投する池田隆英

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(13日・メットライフドーム)

 日本ハムの池田隆英投手(26)が6回3安打1失点と好投した。打線も6回に3点を奪い逆転に成功。楽天時代の18年に挙げたプロ初白星以来、3年ぶりの勝利投手の権利を手にして降板した。

 丁寧に丁寧に試合を作った。2回は先頭の呉に中前打。愛斗の三塁線の打球がベースに当たり二塁打となる不運な形でピンチを背負った。西川の中犠飛で先取点を与えたが、山田、金子は連続三振に打ち取り最少失点で切り抜けた。

 6回は先頭の源田に四球を与えたが、一塁・中田の好守にも助けられ無失点。4回以降は、西武打線に安打を許さなかった。94球で降板し、7回からは2番手・堀がマウンドに上がった。

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