リトグリ・かれん、大阪の聖火リレーに参加「生きている中でほとんどない貴重な経験」

Little Glee Monster・かれん

 東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーは13日、大阪府の1日目を迎えた。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、3月25日の福島県をスタートして以来、初めて公道での走行が中止に。吹田市・万博記念公園内で一般客を入れずに、1周約3キロのコースをランナーが約200メートルずつをつないだ。

 2017年から4年連続で紅白歌合戦に出場する女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterのかれん(22)は笑顔でトーチを掲げ、聖火リレーを楽しんだ。万博記念公園での音楽イベントに参加した経験もあるかれんは、聖火ランナーとして走り、「普段は歌でエール送っているのですが、きょうは違う形で、聖火ランナーとしていろんな力を送れたらと思って走りました」と充実した時間を過ごした様子だった。

 一時は聖火リレーの中止も検討されたが、無事に開催されて安どの表情。「生きている中で、東京でオリンピックやパラリンピックが開催されることはほとんどないと思う。すごく貴重な経験だった」と感激した。

 2017年度のサッカー全国高校選手権大会のイメージソングを担当するなど、スポーツに関わることも多いリトグリ。かれんは「自信につながっているので、今後も引き続き頑張っていきたい」と笑顔で話した。

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