大阪・聖火リレーでEXILE TETSUYA「テンションが上がって踊ってしまいました」

聖火リレー最終走者として会場入りするEXILE TETSUYA

 東京2020オリンピック聖火リレーのセレブレーションが13日、大阪府吹田市の万博記念公園で無観客で行われた。

 大阪では新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が発令されたため、初めて公道での聖火リレーが取りやめになり、一般客を入れずに同公園内で1周約3キロのコースをランナーがつないだ。

 セレブレーションは、この日のラスト地点で行われ、最終ランナー・EXILE TETSUYA(40)は雨が降る中、ダンスをしながら走り、ステージ上の聖火台に点火した。TESTUYAは「緊張しましたが、気持ちよく走ることができました。祈り、自分の思いを込めた」と話し、ダンスをしながらの走行に「楽しくなって、テンションが上がって踊ってしまいました。こういう機会ってなかなかない。自分らしく走ろうと思った」と笑みを浮かべた。

 また、2008年北京(個人)、12年ロンドン(団体)のフェンシング銀メダリスト・太田裕貴さん(35)も参加。TETSUYAに聖火をつないだ。太田さんは「(出発地点の)福島からみんながつないできた重みをかみしめて走りました」と話した。

 また、GENERATIONS from EXILE TRIBE、SAMURIZE from EXILE TRIBEもステージでパフォーマンスを披露した。

 大阪の聖火リレーは、14日も同公園で行われる。

最新一覧