Cocomi、初声優の収録終了 花江夏樹とのショットに「私の顔が幸せそう」

Cocomiのインスタグラム(@cocomi_553_official)より

 木村拓哉(48)と工藤静香(50)の長女でモデルのCocomi(19)が13日までに自身のインスタグラムを更新し、声優に初挑戦した明石家さんま(65)が初プロデュースするアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(6月11日公開、渡辺歩監督)の収録が終わったことを報告した。

 Cocomiは「照れまくりで頭が大変でした。本日、漁港の肉子ちゃんの収録が終了致しました! 花江夏樹さんと再会出来てとても嬉しかったです!(とても、とてもとても。)」と記し、アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎を演じる人気声優で、雑誌の企画で対談したことがある花江夏樹(29)とのツーショットを投稿。

 「私の顔が幸せそうですね。幸せですもの、、、、、漁港の肉子ちゃん、6月11日公開です。是非」と、大ファンの花江とのショットにうれしさが隠せないニコニコの自分にツッコミを入れた。

 さらに、続けての更新では、「初めてサインをさせて頂きました! 手が震えそうでした、、、ありがとうございました。一生の思い出です」と初々しい感想をつづり、サインをした台本やポスターと一緒に撮影した写真をアップした。

 同作は直木賞作家・西加奈子氏の同名小説が原作。母と娘の秘密がつなぐ親子の絆を描いたハートフルコメディーで、Cocomiは大竹しのぶ(63)演じる肉子ちゃんの娘キクコ役を演じる。

 アニメ好きで知られるCocomiは、中学生時代に声優の養成所にも通っており、その話を聞いていたさんまからオファーがあった。

 また、Cocomiは劇伴にフルートでも参加。3歳からバイオリン、11歳からフルートを始め、現在もNHK交響楽団・神田寛明氏の指導の下、19年に日本奏楽コンクールで最高位を受賞している。

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