【巨人】戸郷翔征が4回途中4失点KO 原監督「糧としてくれれば」

4回2死二塁、安部にも右前適時打を浴びた先発の戸郷翔征

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島4―2巨人(10日・マツダ)

 巨人の先発・戸郷翔征投手(21)が4回途中4失点で降板し、今季初黒星を喫した。

 1点リードの初回、3連打を浴びて同点。松原の1号ソロで1点を勝ち越した直後の3回も簡単に同点を許した。4回は2死二塁から菊池涼と安部に適時打を浴びて降板した。

 原監督は「制球にちょっと苦しんだ。まぁ、糧としてくれれば。先発ピッチャーとして、今日は決していいお手本ではなかったということ」。宮本投手チーフコーチも「両サイドにストレートをバンバンいくところが彼の持ち味。そこがうまくいかなかったのが今日の敗因かな」と話した。

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