内藤哲也、初戦でO―カーンと初対決 オカダ・カズチカは鷹木信悟と激突…NJC1回戦組み合わせ発表

2月29日のインターコンチ王座戦で飯伏幸太に敗れた内藤哲也(右=新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは1日、30選手が参加して行われる春の最強決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)初戦の対戦カードを発表した。

 4日の東京・日本武道館「旗揚げ記念日」大会から1回戦がスタート。準々決勝が16日の東京・後楽園ホール大会と18日の静岡・ツインメッセ静岡大会で、準決勝が20日、決勝は21日、ともに宮城・ゼビオアリーナ仙台大会で行われる。優勝者が4月4日の東京・両国国技館大会で、この日、新設が発表された最高峰のタイトル・IWGP世界ヘビー級選手権の初代王者・飯伏幸太(38)への挑戦権を得る。

 前年度覇者のEVIL(34)とNEVER無差別級王者の棚橋弘至(44)の2人がシード枠で2回戦からの参戦となる。

 1回戦の注目カードは4日の開幕日に2月29日の大阪城ホール大会で飯伏とのインターコンチネンタル王座戦に敗れた内藤哲也(38)が登場。1回戦で初顔合わせとなるグレート―O―カーン(29)と激突する。

 5日の後楽園ホール大会では後藤洋央紀(41)とタイチ(40)が対戦。6日の東京・大田区大会では優勝候補筆頭のオカダ・カズチカ(33)が前NEVER無差別級王者の鷹木信悟(38)と対戦。IWGP USヘビー級戴冠に失敗したKENTA(39)はジュース・ロビンソン(31)と対戦する。

 9日のジップアリーナ岡山大会では、石井智宏(45)とSANADA(33)が対戦。こちらも優勝候補のジェイ・ホワイト(28)は10日の京都大会でトーア・ヘナーレ(28)と激突する。

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