麻木久仁子、健康増進に効果のある「温活料理」を紹介「日本中を温めたい」

麻木久仁子

 タレントの麻木久仁子(58)が25日、都内で温活調理講座を行い、体を温める効果のある食材を使った料理を実演しながら紹介した。

 2010年に脳こうそくを発症し、12年には初期の乳がんで手術したことから、薬膳に興味を持ち始め、16年に国際薬膳師の資格を取得。コロナ禍も踏まえ、体温を適正な温度に保つことで免疫力を向上させる「温活」を提唱し、「体を温める料理で日本中を温めたい」と意欲を見せた。

 この日はコロナの感染対策を講じて会場とオンラインで開催し、「えびとパクチーのスープ」「黒米フェンネルライス」「ラムの香草パン粉焼き」「くるみと白きくらげのシロップ煮」の4品を調理。「『薬膳はおいしくない』って思う人もいると思うけど、薬膳は体に良くて食べておいしい料理。30代、40代の忙しい世代の人におすすめしたい」と力を込めた。

 健康管理の効果もあり、脳こうそく、乳がんを克服し、投薬などはしていないという。報道陣から再婚の可能性を問われると、2006年に離婚した音楽家の松本晃彦さん(58)との間にもうけた長女がいることもあり「どうですかね? 還暦が目前に見えてきて、同世代はおじいちゃん、おばあちゃんになっている。(娘が出産して)孫の面倒を見る方が(可能性が)ありそうです」と笑った。

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