産後2か月で第2子妊娠の光上せあらさん、コロナ禍で「健診は子連れNG」と悩み「ちょっと心細い出産」

光上せあらさんのインスタグラム(@seara_chance)より

 女性アイドルグループSDN48の元メンバーで、産後2か月で第2子妊娠中の実業家・光上せあらさん(33)が25日、自身のブログを更新。コロナ禍で健診に子どもを同伴することがNGとなったことを明かし、心境をつづった。

 光上さんは「コロナウイルスでの健診は子連れNG、、」とエントリー。「娘との妊婦健診デートは大好きだけど、じつはこの時期、そうコロナウイルスの影響で、私が産みたい産院は子連れでは健診にいけないのです」と明かし、悩んだ末に出産と検診を違う病院で行う「オープンシステム」を検討したという。

 子どもを連れて病院に通えないと「上の子は預けていかなきゃいけないわけで、、検診の度に、んなことできるかい!!と突っ込みを入れたくなるのですが」と吐露したが、「たしかに病院ってリスクがある場所だし、子供連れて行って何かに感染しても嫌だなとは思います」と理解を示した。

 しかし「でもそれ以上に子供を妊婦健診のたびに預ける?無理やろ」と現実的には厳しいとして、「子持ちのママならわかると思いますが、平日(病院は平日しかやってないので)に、子供を預けれる場所ってうちの場合、シッターさん以外いないです。保育園、幼稚園にいっているならまぁ大丈夫なのか、、でも、例えば幼稚園に3歳から行くとして、、3歳までに子供できたら?毎回シッターさん?高すぎる…無理だ…旦那さんに平日会社休んでもらって預けて行くか、、シッターさんか…どっちもリスクが高い」とつづった。

 そのためオープンシステムを検討。だが、出産する病院は「大丈夫!」だっというが、「なんと今度は子連れで連れて行ける産院が、オープンシステムをやっていないとの事、、うちで産む人のみしか妊婦健診受けれません、との事」とあきらめたという。「立ち会いも無理で健診も無理で、、なんだかちょっと心細い出産ではあるなぁ」と結んだ。

 大人AKBといわれたSDN出身の光上さんはバラエティー番組などで活躍をしていたが、芸能界を引退。両親が中国出身で幼少時に中国に住んでいたことから堪能だった中国語と、猛勉強した韓国語を武器に商社に就職。13億円を売り上げたこともある営業ウーマンに。19年8月にウエディングイベント会社を立ち上げ社長に就任するとともに、一般男性と結婚した。

 昨年9月に長女を出産し、今月2日にSNSで「つい4ヶ月前に出産をしたばかりですが、今、妊娠3ヶ月を迎えようとしています笑 産後2ヶ月で妊娠しました」と報告した。

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