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【報知杯弥生賞・1週前追い切り】タイムトゥヘヴン迫力十分の動きで併入

三浦皇成騎手を背にWコースで1週前追い切りを行ったタイムトゥヘヴン(左)

◆報知杯弥生賞ディープインパクト記念1週前追い切り(2月25日・美浦トレセン)

 来週の報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(3月7日、中山、芝2000メートル)に出走するタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)が25日、1週前追い切りを行った。

 角馬場でのウォーミングアップを終えた後、Wコースに登場。初騎乗となる三浦皇成騎手を背にライクアジュエリー(4歳2勝クラス)を5ハロンから2馬身追走してスタート。ダイナミックなフォームで僚馬との差を詰めると、最後の直線では強めに仕掛けられて馬体が並んだところがゴールだった。

 斎藤助手は「ジョッキーに感触をつかんでもらうために乗ってもらいました。動きはしまいもしっかり動けているし問題ない。テンションが上がりやすい血統なのでそこに注意してやっています」と順調な調整ぶりを伝えた。

 前走、同じ舞台で行われた京成杯では勝ったグラティアスのイン強襲には屈したものの、逃げ粘って2着を確保し、賞金加算に成功した。同助手は「勝った馬も強かったけど競る形になればもう少し違ったかも」と、内、外が離れてしまった内容を悔しがる。母は06年の桜花賞馬キストゥヘヴン。キャリアを重ねるごとに成長を続けるロードカナロア産駒が本番への切符取りへ向け、牙を研いでいる。

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