【C大阪】前神戸DFダンクレー獲得へ…在留資格持ち入国制限なし

昨季まで神戸に在籍していたDFダンクレー

 C大阪が、昨季まで神戸に在籍していたDFダンクレー(29)の獲得に乗り出したことが3日、分かった。ダンクレーは19年に当時ポルトガル1部のヴィトーリア・セトゥバルから加入。2年間でリーグ戦49試合出場と主力としてプレーしたが、契約満了以降は無所属だった。

 C大阪は今オフ3人のセンターバック(CB)を獲得したが、新外国人のチアゴは緊急事態宣言による入国制限措置で来日できておらず、鳥海はキャンプ中に負傷離脱。進藤とCBもこなせる右サイドバックの新井は別メニュー調整と補強が急務となっている。関係者は「(ダンクレーは)候補の一人」と明かし、在留資格を持つことから入国に制限がかかることはないという。移籍が実現すれば、2週間の隔離期間を経てチームに合流できるメリットがある。

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