【中日】2週間の隔離生活を経てビシエドが始動「戻ってこられたことに感謝したい」

囲み会見したダヤン・ビシエド

中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が26日、ナゴヤ球場で自主トレを行った。11日に再来日し2週間の隔離生活が明けてからは初めて、本格的に体を動かした。一歩も外出できない中、自宅でダンベルやチューブを使ったトレーニングを行っていたことを明かし、この日はナゴヤ球場の室内練習場でティー打撃を45スイングした。

 左肩の脱臼からリハビリを続ける竜の4番は「まず戻ってこられたことに感謝したい」。キャンプは2軍スタートで、復帰時期は未定だが「スイングしたときの痛みはない。焦らせないで(笑い)。まずは調子を整えて100パーセント戦える状態に持って行くこと。グラウンドに立つことができればおのずと結果は出る」と、いつも通り頼もしかった。

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