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【根岸S】タイムフライヤー坂路で最終追い切り 初の1400M戦挑戦は松田師「フェブラリーS勝つため」

坂路コースでハギノリュクス(左)と併せ馬で追い切られたタイムフライヤー

◆第35回根岸S・G3(1月31日、東京競馬場・ダート1400メートル)

 根岸S・G3(1月31日、ダート1400メートル、東京競馬場)に出走するタイムフライヤー(牡6歳、栗東・松田国英厩舎)が26日、栗東トレセンで最終追い切りを行った。

 坂路でハギノリュクス(4歳3勝クラス)と併走した。前走は1800メートルのチャンピオンズCで8着。次走にマイルのフェブラリーSを見据えて、キャリア最短の1400メートル戦に挑戦する。今年2月末で定年を迎える松田調教師にとってはフェブラリーSがラストG1となる。

 松田調教師は「最後2ハロンくらいは鼻面をそろえてゴールするような指示でした。先週までで仕上げているので調整程度です。チャンピオンズCを勝つためには折り合いがテーマでしたが、次はフェブラリーSを勝つためには馬がかかるくらいにもっていかないといけない。1400メートルを使って馬のテンションを上げていく」と説明した。

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