「おちょやん」27日の第38話あらすじ…店の前にガラの悪い連中が

たつ子(湖条千秋)にあることを言う竹井千代(杉咲花)(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)の第38話が、27日に放送される。

 【あらすじ】

 千代(杉咲花)が臨んだ新作映画「鳥籠」の主演選考会の結果は“合格者なし”だった。その裏で鶴亀撮影所のスポンサー令嬢の滝野川恵が主演に決まったことを知る千代。そのことに激怒したテルヲ(トータス松本)は、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)につかみかかるが、所長の片金(六角精児)に返り討ちにあう。気を取り直し、カフェーで開催されるビール月間で売り子1位を目指す千代。その矢先、店の前にガラの悪い連中が…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

すべての写真を見る 2枚

最新一覧