もしもママがコロナになったら…子との距離や育児をどうすれば? 井上和香が体験談始める

井上和香のインスタグラム(@inoue_waka)より

 タレントの井上和香(40)が23日、新型コロナウイルスに感染した体験談の連載を自身のインスタグラムで始めた。

 書こうと思ったきっかけについて「読売新聞のウェルネスとーくでもお話させてもらってますが、毎日感染者が増えるのに、身近なところではコロナの感染者がいないという人が多いように感じます。実は私もその1人でした。でも、今回自分がコロナになって周りからどんな症状だったのかなど質問される事も多かったので、私の体験でよければここに少しずつですが記していこうかなと思いました」と記した。

 井上は発症した時の様子について「40度近くの高熱がでて、嘘のような震え方をするくらいの悪寒、節々が痛いとかそんなものではなく、全身が痛くて朝まで眠れませんでした」などと詳細につづった。

 5歳の長女を子育て中の井上にとって、育児をどのようにするかが大きな問題となる。PCR検査後は「家でも家族全員でマスクをして、あまり接触しないように私は寝室で寝ていました。身体の痛みはありましたが、解熱剤のおかげで熱は平熱に下がっていたので、思いの外楽に過ごしてました。でも、娘はコロナの事など分かってるようでちゃんとは理解できていないので、私のそばにきてしまうんです。何度も何度も注意してると、『部屋に入っちゃダメ!』と語気が荒くなってしまう。体力もないし、泣きそうな娘を見てると本当に申し訳なく思いました。隔離していたいんですが、娘のご飯も作らないといけない。なのであまり手をかけなくて済む、納豆ごはんや即席のスープなど簡単なものを作って食べさせてました」と記した。

 井上はこの投稿の後も、時間を見つけながら体験談をつづっていく様子。「今回はここまでで。そろそろ娘のご飯を作らないといけないので。今日は冷たい雨が降ってる東京ですが、明日は東京でも積雪があるかもなんてニュースを見ました。外に出てる方はくれぐれも気をつけてくださいね」と結んでいた。

 井上の投稿にコメント欄では「貴重な体験を公開してくださりありがとうございます」「和香ちゃん。ためになる記事ありがとう」などの声が寄せられていた。

井上和香

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