吉高由里子、今年の漢字は「新」を挙げる 「置いて行かれないようにしがみつきたい」 横浜流は「考」

イベントに出席した吉高由里子と横浜流星

 女優の吉高由里子(32)、俳優の横浜流星(24)が3日、東京・TOHOシネマズ六本木で映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)のアンコール舞台あいさつを行った。

 目が不自由だが明るく生きるOLと、過去に罪を犯したキックボクサーの純愛物語で、2人にとって今作が初共演となる。

 スタッフの調査によるとSNS上では、今作を100回見てる人が数人、中でも一番多く見た人で110回がいたという。この報告に吉高は「えッ! ウソでしょ?」とビックリした様子。複数回見た観客のあまりにも深い本作の考察に、横浜は「自分の役作りが足りないのでは。情けなくなってきた」と苦笑いだった。

 12月ということもあり、今年の漢字一文字を発表。「新」の文字を掲げた吉高は「新しいスタンス、新しい世の中、新しい時代の移り変わりの最中だと思った。置いて行かれないようにしがみつきたい」と話した。「考」を挙げた横浜は「周りで色んなことが起こって。仕事、人間関係、プライベートなどを見つめ直すきっかけになった。自分の中で答えが出たので、大切な年になりました」と語った。

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