【オリックス】頓宮裕真 4月に亜大の同級生と結婚していた「一緒にいてふざけられる人」

4月に結婚していたことを明かしたオリックス・頓宮裕真

 オリックスの頓宮裕真捕手(24)が3日、大阪市の球団施設で契約更改交渉に臨み、300万円ダウンの900万円(金額は推定)でサインした。4月4日に亜大の同級生の一般女性と結婚していたことが明かになり「一緒にいてふざけられるような人」と頬を赤らめた。

 今季は捕手に専念し、10月24日のロッテ戦(京セラドーム)で初のスタメンマスクをかぶり“1軍デビュー”を果たした。骨折で出遅れたものの、右肩上がりでシーズンを終え「後半はキャッチャーとして出られたし、打撃も思ったより打てたので来年につなげたい」と意気込んだ。

 11月21日に行われた、みやざきフェニックス・リーグのロッテ戦(生目第二)では、9回に逆転サヨナラ3ランを含む2安打4打点の活躍。視察に訪れた中嶋監督に猛アピールした。「経験を積んで色々勉強していきたい。1軍でレギュラーを取れるように、2桁ホームランを打てるようにやっていきたい」。来季は新指揮官の心を射止め、正捕手定着を目指す。

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