渡部建、セックス依存症は否定「総合的に診ていただいて、そういうことではなかった」

会見の冒頭で謝罪する渡部建(カメラ・清水 武)2

 多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日、都内で会見した。

 妻の佐々木希(32)について渡部は「本当にひどいことをしてしまった。妻は落胆してました」と明かした上で相手とされる女性たちに「連絡は取っていないが、記者の人たちが連絡を取っているようなので、申し訳ないなという気持ちは伝えました」とした。

 「不倫相手は何人か?」と聞かれ、「独身時代からの僕の生き方、女性に対する接し方については不徳の致すところで改めなくてはと思っています」とした。

 「この場で改めますと言っても、このような人間が言っても信用していただけないと思いますので、今後の生き方で信頼していただくしかない」と続けた。

 セックス依存症ではないかと聞かれると、「別のことで精神科に行きまして、総合的に診てもらい、そういうことではなかったということです。総合的に相談しまして、そういう結果でした」と声を震わせて話した。

 渡部の不倫は6月に「週刊文春」の報道で発覚。その直後、渡部は所属事務所の公式ホームページで「多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」などの謝罪コメントを出したが、公の場に姿を見せることなく活動自粛していた。そのために、会見を開かないことに一部から批判の声が上がっていた。

 また、日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!」の収録に参加したと一部で報じられ、“みそぎ”が済んでいないとの声も上がっていた。

最新一覧