【阪神】守護神スアレス保留選手名簿外…谷本本部長「やむを得ない」サンズ、マルテ、エドワーズとは合意

最多セーブのタイトルを獲得したスアレス

 阪神・谷本修球団本部長(56)が30日、西宮市内の球団事務所で取材に応じ、最多セーブのタイトルを獲得したロベルト・スアレス投手(29)を保留選手名簿から外したことを明かした。「メジャーも(オファーは)外れてからの話になってくる。時間はそんなにかけたくないが、やむを得ない部分はある」と説明。一方でサンズ、マルテ、エドワーズらとはこの日までに来季契約で大筋合意に達した。

 また、新型コロナウイルスの影響で入国の際に隔離期間が設けられるため、外国人選手は来年1月中旬までに来日することとし、日本人選手の海外自主トレの禁止も通達。球団関係者は2月の沖縄・宜野座キャンプに備えて1日に現地関係者と打ち合わせを行う予定で、同本部長は「地元に迷惑をかけないように、というのが大前提。検査態勢、隔離体制とかを確認しに行きます」と明かした。

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