佐々木蔵之介、不器用な父親役挑戦 全編京都ロケ「地元の僕すら知らない名所も」来年1月開始ドラマABCテレビ「ミヤコが京都にやって来た!」

来年1月にスタートするABCテレビドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」で主演する佐々木蔵之介(中央)と共演の藤野涼子(左)、市川猿之助(C)ABCテレビ

 俳優・佐々木蔵之介(52)が、主演するABCテレビドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」(来年1月10日スタート、日曜・後11時55分、テレビ神奈川=同12日スタート、火曜・後11時)で、京都の開業医を演じる。

 佐々木が演じる柿木空吉は、往診専門の腕利き医師。しかも、買い物から枯れた盆栽の手入れまで、頼まれれば何でも引き受けてしまう人情派だ。そこに、離婚以来12年間1度も連絡をとっていなかった訳ありの娘・ミヤコ(藤野涼子)が突然現れたことから始まる物語。ぎこちなさを抱える不器用な父と娘が、人情深い人々との触れあいを通して、少しずつ心を通わせていくハートウォーミングドラマだ。

 全編オール京都ロケに、京都出身の佐々木は「地元出身の僕すら知らない古い名所や、進化を続ける京都の新名所でうれしさ倍増です。温かくて、優しい京都の中にミステリーもある。ドラマの世界を見て、京都へ行ってみたいと思ってもらえたらうれしいです」とコメント。ミヤコを演じる藤野は「人生初の髪染め、しかも青色に挑戦しました。美しい京都を舞台にしたリアルな親子物語を家族で楽しんでください」とアピール。

 空吉の幼なじみで、京都弁でユニークな掛け合いを演じる歌舞伎俳優・市川猿之助(45)は「心だけではなく、目で楽しむ物語。ご期待ください」と話した。

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