ソフトバンクV4の日本S第4戦、北部九州で平均27・8%、瞬間最高38・2%の高視聴率

4連勝で日本一を決め、捕手・甲斐拓也と抱き合って喜ぶ工藤公康監督

 25日にフジテレビ系で生中継されたプロ野球SMBC日本シリーズ2020第4戦(後6時半~10時14分)の世帯平均視聴率が北部九州地区で27・8%を記録したことが26日、分かった。瞬間最高視聴率は午後9時55分、ソフトバンクが4連覇を達成する場面で38・2%に達した。

 なお、関東地区の世帯平均視聴率は9・0%。瞬間最高視聴率は午後9時55分の13・8%だった。

 試合はソフトバンクが日本シリーズ史上初となる2年連続の4戦全勝で、V9の巨人(1965~73年)以来、2チーム目の4連覇を果たした。V4はパ・リーグでは初。

 ソフトバンクは初回に今シリーズ初めてリードを許したが、その裏に柳田悠岐外野手の1号2ランで逆転。2回は甲斐拓也捕手の2号2ランで加点した。先発の和田毅は2回1失点で降板したが、松本裕樹、嘉弥真新也、高橋礼、岩崎翔、リバン・モイネロ、森唯斗の継投で逃げ切った。(数字はビデオリサーチ調べ)

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