平野啓一郎氏、「桜を見る会」疑惑の安倍前首相は「最低でも即刻、議員辞職すべき」

平野啓一郎氏

 芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が26日、自身のツイッターを更新。安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏周辺がホテルに支払った費用総額の一部を同氏側が補填(ほてん)していたことを明らかにした一件を厳しく批判した。

 この日、安倍氏が国会などで、少なくとも30回以上、「補填は一切ない」などと説明してきたという記事を貼り付けた平野氏。

 「八年も、虚言癖の人物が総理だったという事実」とあきれたようにつづると、「自分かわいさに、国会という場を大量のウソでぶち壊し、国民のための議論の時間を浪費し、社会のモラルに多大な悪影響を与えた。最低でも即刻、議員辞職すべき」と厳しく続けていた。

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