【阪神】西勇輝、読売テレビ「す・またん!」に生出演 今季を振り返り「イニングをたくさん放れて良かった」

阪神・西勇輝投手

 阪神・西勇輝投手(30)が26日、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」に生出演。「本当に勝てて良かったですし、平均イニングをたくさん放れて良かったと思います。1試合でどれだけ長くマウンドに居続けるかが大事だと思ってます。チームに貢献できたかなと思います」と異例の2020年シーズンを振り返った。

 移籍後初の開幕投手を務めた今季は21試合に登板し、チーム最多タイの11勝5敗、自己最高の防御率2・26とエースの役割を果たした。昨季より23試合少ない120試合制のシーズンとなったが、4完投(2完封)は自己最多。こだわりを持っている投球回はリーグ2位の147回2/3を消化し、クオリティースタート(6回以上自責点3以下)17度は12球団トップ。連戦が続くタイトな日程の中で投手陣を引っ張った。

 ファンからの質問コーナーでは、「セ・リーグはDH制なしで投手も打席に立ちますが、DH制にするべきだと思いますか?」という質問に「僕はバッターで(打席に)立ちたいんで」と笑顔で回答。今季は開幕戦の初打席で巨人・菅野からプロ初本塁打をマーク。記念のボールは箱入りで自宅に飾っているという。

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