【巨人】原監督に聞く 2戦連発の岡本和真は「本調子に近づいてきた。これぞ4番」

5回1死一、三塁、岡本の29号3ラン本塁打でベンチでガッツポーズする原辰徳監督(カメラ・頓所美代子)

◆JERAセ・リーグ 巨人6―4ヤクルト(31日・東京ドーム)

 ◆原監督に聞く

 ―岡本は2戦連発の29号。

 「だいぶ本調子に近づいてきた。これぞ4番というところでしょうな」

 ―岸田がプロ初アーチ。

 「このところ捕手陣の打撃が振るわない中、インパクトとしては大きいね。ファームでは4番。そういう意味では、さらに良い捕手になってくれれば」

 ―松原が4安打に補殺と攻守に存在感を発揮した。

 「ねぇ。尚輝が『らしさ』を出さないといけないね」

 ―菅野は最初から5回の予定だった。

 「そうだね。それで(今後は)1回抹消する、ということでしょうね」

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