坂本花織が優勝、三原舞依が2位、新田谷凜が3位、本郷理華は9位で2年ぶり全日本 

女子SP、演技をする坂本花織(代表撮影)

◆フィギュアスケート 西日本選手権 第2日(31日、京都アクアリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位で18年平昌五輪代表の坂本花織(20)=シスメックス=が129・83点、合計200・23点で優勝した。

 17年四大陸選手権優勝の三原舞依(21)=シスメックス=はフリー1位の130・37点をマークし、194・87点で2位だった。

 新田谷凜(23)=中京大=が125・87点、187・82点で3位。

 シニア1年目の河辺愛菜(16)=木下アカデミー=が123・63点、186・73点で4位。

 白岩優奈(18)=関大=は121・23点、185・29点で5位。

 2季ぶりに復帰した本郷理華(24)=中京大=は162・07点9位で、上位11人が進む12月の全日本選手権(23~27日、長野ビッグハット)出場を決めた。

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