【楽天】両リーグ最多の今季31度目の逆転負け…2位・ロッテとは2・5ゲーム差に逆戻り

三木肇監督

◆パ・リーグ ロッテ6―3楽天(31日・ZOZOマリンスタジアム)

 楽天が両リーグ最多の今季31度目の逆転負け。前夜に復活した自力CS進出の可能性も再消滅した。

 4回にロメロの3ランで先制に成功した。しかし3―1の6回。先発・石橋が先頭・藤岡への中前打をきっかけに無死二、三塁を迎えると、角中の内野ゴロの間に1点を献上。なお1死三塁では中村奨に中前への同点打を許し、降板となった。

 2番手・酒居も相手の勢いを止められず、1死一、二塁から菅野に右翼への勝ち越し2点三塁打を浴びた。なお1死三塁では福田秀の投前へのゴロを、本塁へ悪送球。追加点を奪われ、結果的にこの回5点を失った。

 3位・西武とは0・5ゲーム差のままだが、2位・ロッテとは2・5差に逆戻りとなった。11月1日はロッテとの3連戦3戦目。三木監督は「悔しいですね。競った試合ではあのプレー、あの1球というのが多い。明日また大事な試合がある。下を向かないでやることが大事」と前を向いた。

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