【巨人】優勝一夜明けで連敗止めた!15安打6得点で菅野智之14勝目

5回1死右中間に27号右中間にソロ本塁打放った丸佳浩(右)を迎える菅野智之(左)(カメラ・頓所美代子)

◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(31日・東京ドーム)

 30日にセ・リーグ連覇を果たした巨人は15安打を放ってヤクルトを下して、連敗を5(1引き分け含む)で止めた。先発の菅野智之投手(31)が5回を5安打1失点にまとめ、14勝目を手にした。

 巨人は3回に1点を先制されたが、4回2死一、二塁で大城卓三捕手(27)の技あり左前適時打で同点に追いついた。さらに5回1死一、三塁では岡本和真内野手(24)が、2戦連発となる勝ち越しの29号3ラン。この時点で29本塁打、89打点となった。そして丸佳浩外野手(31)が岡本の3ランで勝ち越した直後の5回1死で、2者連続ホームランとなる27号ソロを右中間へ弾丸ライナーで突き刺した。

 その後はヤクルトが追い上げるも、2点リードの6回先頭の代打・岸田行倫捕手(24)が左中間へと突き刺すプロ1号を放った。

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