馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・成績提供中  東京 阪神

【スワンS・敗者の弁】1番人気のサウンドキアラは10着 松山「最後は思った以上に苦しくなって…」

サウンドキアラは10着(カメラ・高橋 由二)

 ◆第63回スワンS・G2(10月31日、京都競馬場・芝1400メートル=良)

 今週の開催を最後に大型改修に入る京都競馬場での改修前ラスト重賞は16頭によって争われた。11番人気のカツジ(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎、父ディープインパクト)が岩田康誠騎手を背に前、前で進め、4角を回って先頭に立つと、そのまま押し切り、18年ニュージーランドT以来の重賞2勝目を挙げた。同馬にはマイルCS(11月22日、阪神)の優先出走権が与えられた。勝ち時計は1分21秒2。

 3番人気のステルヴィオ(池添謙一騎手)が2着に追い上げ、2番人気のアドマイヤマーズ(川田将雅騎手)が3着だった。1番人気のサウンドキアラは10着に敗れた。

 松山弘平騎手(サウンドキアラ=10着)「スタートが良く、好位で流れに乗れたけど、最後は思った以上に苦しくなってしまいました。人気に支持していただいたのに、期待に応えられず申し訳ありません。牡馬と一緒に走り、これで良くなってくれたらと思います」

 木幡巧也騎手(ボンセルヴィーソ=11着)「位置取りは良かったのですが、3、4コーナーでプレッシャーをかけられて止まる場面がありました。状態が良く、直線ではじりじり伸びてはいたのですが…」

 和田竜二騎手(レインボーフラッグ=12着)「いいスタートを切れたけど、最後はスペースがなかった。でも、開いていても、伸びていたかどうか…。はまらないと厳しい」

 国分優作騎手(プロディガルサン=13着)「1400メートルは多少、忙しいです。最近ためる競馬より出していった方がいいと聞いていて、自分から動いていったのですが…」

 酒井学騎手(ロケット=15着)「ラチ沿いからイチかバチかの競馬をしたけど、行きっぷりがなかったです。牝馬の難しいところを出したのかなと思います。進んでいきませんでした」

最新一覧